忍者講座

忍者講座

忍者の歴史や活動、忍者の使った道具や暗号などを学ぶ講座です。

武蔵流忍者講座

武蔵流は術により法を知り道にいたるとして、段階的なカリキュラムを採用しています。それぞれの段階を忍術、忍法、忍道としてそれぞれの特徴と考え方の概要を学び現代の生活に活かす方法を学びます。

忍士道講座

忍びを考えるうえで切り離せないのが侍になります。侍は「武士道」の思想があります。所説や解釈など様々ですが、「武士道」の言葉が最初に記された書物は、江戸時代初期に成立した「甲陽軍鑑」と言われています。ここでの武士道は、個人的な戦闘者の生存術であり、武名を高め、自己および一族の発展に主眼をおいていました。明確な定義があったわけではなく、いわば侍の個々の処世術だったものに道徳などが加わり普遍的なものとして発展して語られていき、精神的な思想として「武士道」が確立していきました。忍びもまた同様で、情報収集などに必要な個人的な生存術をもとに、侍との関係性から侍思想の影響を受けつつも忍びの思想を確立していきます。
武蔵忍士団は忍びの思想を「忍士道」として普及する事を目的の一つにしています。 忍士道を学び、現代に活かしてみましょう。